どうも、EXECUTION、縮めてエクスです。
前回言っていた幕間回を始めてまいります…が、予告していたようにやりたい事が反省文的なものなのでネガティブな表現が多数含まれます。また表現もいつもと違うかもしれません。
そういうのが無理な方はお手数ですがブラウザバックをお願いします。
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…では改めて始まります。
なお、いつもと構成が違うので目次をここに置いておきます。
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・目次
@休業理由
○そもそも何で休業することにしたの?
○反省点
○結論
@雑記枠
○休業中の感想
○休業とは関係ない雑談
○今後についてのお知らせ
ーー
○そもそも何で休業することにしたの?
→喧嘩っぽい事になってたのでそれを仲裁しようとしたらただログを荒らしただけだった。なので自己刑罰と頭を冷やすために休業したという流れ。
○反省点
今回の反省点は、
「技量もないのに挑戦して順当に失敗した」
「無能が良い人になりたがる」
この2点でしょう。
結果、「今の状態が嫌だからなんとかしよう」
→「やっぱ無理でしたー」で余計に荒れた。
であれば、「完璧に事態を収める手順と確証がハッキリしていなければ行動に移すべきではない」
というのが答えでしょう。今回は「喧嘩の中に割って入って仲裁」というリスクのどデカいものだったので尚更。
ただ2つ目が曲者でして、これの何がヤバいのかというと、
・悪事というのは自分で悪事と分かってるからどこか無意識にブレーキを踏むし踏める。
・しかし善意は「〇〇のため」っていう大義を作り出す。この錦の旗はブレーキどころかさらにアクセルを踏める状態にする。
・結果、振り返ってみれば大惨事…となるわけです。純粋な悪人より無能な味方の方がタチが悪い。
○結論
「力のない奴がいたずらに止めようとすると、かえって被害は広がる」
心意義だけでは解決できない問題が世の中にはある。時には静観が最善手。
そしてたとえ力を持っていても正しく振るわなければ善人と呼ばれないのであった。
○休業中の感想
自戒も含めて休業した訳ですが、営業してる時は見えないものが見えたりしました。
・余暇時間が増えた
「当たり前だろ」と思うでしょうが、これが作業の検索、ルートの検討、相場の確認などで「放置ゲーに見えて意外と時間をかけていた」のですよね。
その時間を執筆に費やす…ことができれば良かったんですがね…。
・魂の悪性
昔から自治厨の自覚があったのですが、休業中も自治厨を発揮しましてね。悪癖は時間をかけたところで治らないから悪癖なんだと。
もうどうしようもないのでまた再開しても表にはあまり出ないつもりです。(そのくせ独り言呟かないと頭がパンクするタチの悪い腫瘍なので自分用組合を作ってそこに吐き捨てていきたい)
○休業とは関係ない雑談
・私は盗人気質
私はよくミームやスラングを使う訳ですが、これらは結局のところ自分の力では無い。この挑戦や編集のスタイルも他人の物。
結局今までやってたのは「盗り暮らし」だったんだろうなーと。借り暮らし以下。要するに挑戦段階からR(リスペクト)が欠けてる。
いつか自分の言葉だけで紡げていけたらいいのだが…
・スレイヤーの感想
休止期間中の4/1に追加されたのがスレイヤー。個人的にスレイヤーと言われて思いつくのがカース・ペンダントなどが持っている道連れ効果だったり
どんなゲームかというと探索型RPG…なのかな。
で、このゲームの作り方が非常に面白い!エリアの強さで壁を作って自然と誘導される感じ。
下に例として強さを数字で表したマップがある。で、左上から進めるとする
↓
11445
11765
22765
22338
★ルールとして、2つ以上の数字には逆立ちしても勝てないレベルとする。(1→2→3と強くなる必要がある)
で、これの何が凄いかというと、
・まず順当に1→2→3と進む
・行き止まりになる
・諦めずに突破口を探すとあの時は歯が立たなかった敵(4)が倒せるようになっている
・7まで行くとショートカットみたいなルートで8へ直行できる
この壁が通路になる感覚が非常に新鮮だった。古来より壁抜けという行為にゲーマーは魅了されるわけですが、これほど合理的な背徳感も無いでしょう。
まあ壁ドン作業が苦痛な方にはあまり向かないのは確かですが…全ての壁に体当たりしてきたような冒険者には是非オススメしたい。
・スレイヤーの余談
ドロップアイテムがミノさん関係なのは以下の通り。
バフォメット、アマルテイア(1)、極上ミノ、ミノ♀、アピス(2)、件(3)、ミノ♂、ミノ。
1,ゼウスを育てた牝ヤギ
2,プタハ神の化身、オシリスの牡牛とも
3, くだん、牛の体に人の顔を持つ。(逆ミノタウロス…?)
(wikipediaより)
で、ここから分かる事が1つ。
「ミノ♀、ミノ♂、ミノ、全部別個体。」
つまりミノタウロス♂への地図がどこかにあるということ…どこかの迷宮への地図でしょうか。
その他、敵が元ネタっぽかったり色々面白かったです。あれはいいものだ。
・自作師を体験できるゲーム
「自作縛りを体験してみたいけどデータを消してまでしたく無い…」という方。実は4/1のゲームで擬似体験できるものがあります。
公式サイト様
1,ミラクラー('25年)
2,ファクトリー('22年)
これらはアイテムの繋がりからエンコン品までをなぞっていくタイプのゲームになってます。
それには稼ぎや管理などが必要であり、ミラクラーは事前調査の重要性、ファクトリーは中間アイテムを何処にするかという判断力…といった感じでなかなか面白い。どちらも自分で開拓していく楽しさがあります。
もし自作縛りが気になっている方はこの2つをやってみてはいかがでしょうか?
(…まあそもそも途中から自作縛りを始めても何も問題はないと思いますが。こうやって企画として始めるでもない限り)
…まあCookie削除には気をつけてください(ミラクラー孵化作業中に削除して0%0%0%になったやつからの忠告)
…今回は大体こんなところでしょうか。この名前の由来とかアイコンとかはまた別の機会で(こんな機会作るもんじゃないですが)
○今後についてのお知らせ
連絡事項が3つあります。
1,今後のタイトルが変わります
旧: 聖剣自作RTA n/?(yy年m月分 )
新: 聖剣自作RTA そのn(yy年m月分 )
理由として完結後にタイトルを変えていく体力が無いなどの理由です。この方がスッキリしますし。
2,営業再開は11月です。
理由として、作業欄に申請書を書く×50×10などの姑息な手を使ってたので、それで得しないためです(時間的ペナ)。本当にあの頃の自分はひどい。
ので11月開始+実稼働日に7日プラスということにします
3,休業中に名前とかアイコンとか変えました
以前から気になってた名前の空白を詰めたりしました。本筋とは関係無いからユルシテ…
アイコンの意味はまあ……そのままの意味ですよ。憧れを仮面にしたハングドマンの逆位置。逆位置のままは後ろ向きってことでしばらく正位置にしてたんですけどね…
自己献身の逆位置はありがた迷惑なんだ。今の姿はもはや憧れすら遠いただの吊るされた男ですよ。
…といったところで今回はここまで。
ここまで見てくださり本当にありがとうございました。
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