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住民売り(NPC売り)についての仮説③(競合範囲&ケース別考察編)

ハロー、度々ですが歯車木工店(#29915)です('ω')

 前回、住民売りについての仮説の記事を投稿しました。
https://soldout2.secretary.tokyo/articles/39a930c0b8e6ac5
 引き続き、住民売りについて調べています。今回は競合範囲の暫定数字と、自分の仮説を前提とした考察になります。(まずは仮説の本編を見てきてください)

 競合範囲を調べる上での競合時間はなるべく最小限になるようにしています。ユルシテ

目次
(1)結論
(2)なんでマンハッタン距離で調査?
(3)要注意現象(直接競合と間接競合の考え方について)
(4)終わりに

1 結論

 結論から申し上げると、道などが一切ない状態での競合範囲はマンハッタン距離で4(追記:または3)程度ではないかと、自分の中では考えております。(まだデータ数が少ないので、仮置き。また、目次(3)の要注意現象の存在も踏まえてください。

 検証方法は極めて単純。
(1)場所を選定(道からかなり離れていて他店の影響が小さいと思われるお店)。
(2)相手のお店に対して強い競合圧をかけるものを置く。
(3)周りの店や対象店の棚置き条件に大きな変化がないか見ながら売れ行きへの影響を見る。
   出来るだけ環境が変わらないうちに短時間で終わらせる。

image
image

こんな感じ。
soldout2市場情報で他店の売れ行きを確認できるようになったのは偉大🙄

2 なんでマンハッタン距離で調査?

 これは勘ですけど販売に関する競合はマンハッタン距離が関係している気がします。
 屋外作業は面的な資源を利用するから9×9マスが影響しますが、販売には『道』が関わってきます。道は一般的には線で引くものなので、販売に対し何かしら影響を持つとしたら面的な範囲の取り方は馴染みません。例えばマンハッタン距離であれば、道がある部分は競合距離が延長される等の考え方が馴染むと考えたからです。
 輸送時間の計算にマンハッタン距離が使われているため、そういう意味でも採用されている可能性を考えました。🙄

※補足(マンハッタン距離について)

普通の街の地図はこちら
image

これをマンハッタン距離を見やすくすると
image

こうなる。これを縦横移動で何マスで目的地点までいけるか数える感じ。雑に加工したから分かりにくいけど🙄(斜め移動禁止)

3 要注意現象(直接競合と間接競合の考え方について)

 自分の調査は前回説明した自分の住民売り仮説に基づいて調査していますが、それ前提にするとマンハッタン距離が4を超える店とも、競合する可能性が出てきちゃうんですよね
 「直接競合」と「間接競合」です。(私の仮説前提の話なのでこちらを見てからどうぞhttps://soldout2.secretary.tokyo/articles/39a930c0b8e6ac5)

模式図で話します。(模式図の四角囲みは競合範囲内にお互いがいる競合関係を表しています。)

image

 例えば図のようにお互いに影響範囲内にある2つの店があるとして、A店はB店より棚置きが強く、B店に来店した客の一部を吸っていると考えます。
 元々、A店は自店に来た客とB店から来た客両方の売上を持っている訳です。

image

 もしここにB店のみを競合範囲に収める強力な店、C店が現れたとします。そうするとA店に来店した客はこれまでどおりAB店の商品リストから商品を選びますが、B店に来た客はABC店の商品リストから選ぶこととなり、C店に流れ始めます。そうすると、A店は間接的に売上が下がります。
 B店はAC店と直接競合関係にあり、A店とC店は間接競合関係にあるということです。
 このような事例で、競合範囲内にお互いがいない店同士でもB店を介して競合が起きてしまう可能性を、仮説を前提とした調査の上では気を付ける必要があります。

 さらにもう1事例、某街のマップを30分間スクショを取り続けて、各店舗への来店頻度を調べた結果、来店頻度が高い屋外店舗がありました。
 その店の配置から考えてこういうことだろうかと考えたのがこちら。

image

 やたら売上が多いのがA店と考えてください。
 B店は他のお店が近く、B店と他のお店は業者売りがメインです。この場合、B店は競合棚数が多いので自分の仮説で行くと来店頻度が高いと考えられます。
 この時に住民売り店A店がB店と直接競合関係を持っていると、B店に来店した客が見る「ABその他店舗を合わせた競合棚商品リスト」は大半が業者向けのものなので、高い確率で住民売りをしているA店に移動します。それにより、A店は僻地で、自身は競合範囲内の店が少ないにも関わらず、来店頻度は比較的高くなります。

 いわゆる、僻地におけるやたら売れる店、「ブラックホール」の原因はこれではないかという推測です。

4 終わりに

 ここまで話してきましたが、あくまで個人の推測仮説を基にした考察であることをご承知置きください。

 自分の仮説を基にすると、競合で影響を及ぼしうる範囲が広いので調査場所の選定に苦労します。データがまだ酷く不足しているため、もっと競合範囲についての調査は必要だと思っています。
 ここまでご覧いただきありがとうございました('ω')

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コメント

  • Yショップ
    いつも沢山の情報ありがとうございます!考察範囲とは別の話になりますが、私が以前エメで住民向け棚売りしていた時の話、今から2年くらい前なのでかなり前の話ですが、販売棚-1の来客数を確認していて、その頃から私は一度に来店するMAX来客数は販売棚-1と認識しています。例えば販売棚8なら同時刻に7人の住民が商品を購入、といった感じです。けっこう長い期間販売してたのですが、棚数と同数の来客数は一度も確認していません。今では住民が減った事とレシピ品が弱くなった事で同時売りは中々確認出来ないと思いますが、住民の来店システムは当時から変わってないと私は思っています。
  • Yショップ
    少しでも参考になれば幸いです。が、間違ってたらスミマセン。
  • haguruma
    Yショップさん情報ありがとうございます。 自分の仮説で行くと、商店街ではやりようによって、一つの店舗に来客が集中し過ぎる可能性も否定できないため、過剰な集中を防ぐために1回のタイミングに生成される住民について、同じ店に行く人数に制限が付いており、超える判定については他店に確率配分が回る可能性はあり得ると思いました。 参考になりました。ありがとうございます。
  • haguruma
    確率を配分し直すのか他の店舗が当たるまで振り直すのか…どちらにして推測の域をでませんが🤔

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