夕凪
225 views
噂のSOLDOUT2
タグを編集する

サファイアの(自称)しょうじょ店主より

私はしょうじょ。名前はまだない。たまたま出会った妖精さんと一緒にお店をやっている。

「妖精さん、おはよう…って何この乳鉢の山!?」
倉庫の扉を開けてまず飛び込んだのは、ざっと200個はあるであろう乳鉢の山。
「…(>_<)」
「…仕方ないな、これ売るから並べるの手伝って」
「…(´;ω;`)」

こんな適当なお店、それがここ、「適当屋【夕凪】」。
道具屋だったり、本屋だったり、資材屋だったり…色々する。

…全て並べ終えた頃には、もう昼過ぎになっていた。

「…(;´Д`)」
「………作業頼んだ私の責任だから、ごめんね」
「…(((( ;゚д゚))))」
「……あぁ、そうだ、この乳鉢で顔料作っておいてよ、色石ある?」
「…?……×」
「えぇ…色草は?」
×」
「……仕方ないね、ちょっと山まで行って取ってきて」
「……!?」
「分裂くらいできないの?」
「……」

ポンッ

「……えっ、嘘…ほんとに出来るの…!?」
「(*`ω´)」「( ・´ー・`)」
「…と、とりあえずお願い」
「「d('∀'*)」」

ふよふよと飛んでいく妖精さん…達を眺めた後、街を歩きだす。

普段店のものは妖精さんに買ってきてもらってるから、これはプライベートなお買い物。お店で使ったりはしない。
今だけ、周りの女の子と同じ…「しょうじょ」に戻れる。

「安いよ安いよー!」
「うちの方が安いよ!」
…そんな宣伝を聞いたり。

「原価がなぁ…」
「高騰してるもんねぇ…」
お店の人達の苦悩を聞いて、「ああ、これ、やけに売れると思ったら高騰してるのか…高くしとこ」なんて思ったり。

……そんなこんなでお店に戻る。

「!!(*´ー`*)」
「うん、ただいま…あれ?もう帰ったの?」
「…!」
「えっ、3人目…!?また分裂したの!?」
「(`・v・´)」
「へ、へぇ…そう…なんだ?」

…まだまだこの世界は謎ばかりだけど、
私は今日も明日も、この街で、この店で、楽しく生きていきます。

適当屋【夕凪】#33333

👍
💕
👍
👍
👍
この記事はどうでしたか?
👍&ツイートをお願いします!

コメント

コメントにはログインが必要です

SOLDOUT2

ゲーム紹介
初心者の方へ

ゲームシステム


地形
店舗種類
ポイント
称号一覧
Tips

攻略

お役立ちリンク集
改装ループ

アイテム・作業

アイテム一覧
作業一覧

業種職種
薬屋 道具屋
武器屋 防具屋
本屋 八百屋
肉屋 魚屋
パン屋 商店
資材屋 食堂
錬金術師 狩人
鉱夫 作家
漁師 酪農家
畜産家 農家
行商人 鍛冶職人
革細工師 勇者
木工師 細工師
調理師 石工師
鋳物師 木こり
魔王

カテゴリ
原料






アクセサリ
地図
道具
生物
食物

店舗情報
その他

メニュー

メニュー
読み込み中