過去に思案したことを思い出すことがあります。それは本当にどうでもいいことのこともあるかもしれないし、仕事や学校での生活に直結するような大きなくくりの事もあります。そして、そんな、「ふと」が今日やってきた。(というのが半年前のこと、半年ほどあたためましたが、何とか完結しました☆)
その問いとは、
【Mutoys島にエルフは居るのだろうか?】
重い、重いぞこの命題は‼「どうでもいい」と思っている業者の方が大多数であるのを承知で、【絶対に解決しないであろうこの命題】に私は挑むことにする‼‼
記事の説明とレギュレーション
この思考実験のレギュレーションとして、持ち込むデータはあくまでも「SO2公式で使用されている各種アイテム、地形などのマップ、イベント内容など」に関することを考察の材料とし、他の業者が検証可能な範囲であるとする。「チャット欄、WIKIやセクレタリ記事、BBSなど」はあくまでも「補助的に調べ物をする範囲内での使用とし、直接的な決定打としない」とする。「エルフの存在の有無」に関しては、明確な答えが出せるか出せないか現在では私は判別できないため、二元論で回答が出ないことも許容することにする。あくまでも私が書きたいだけ書いて、積み重ねて、それである程度の落としどころを探したい。
まず最初に頭に浮かぶ、
エルフの弓についての検証
図鑑を眺めたことがある方は、必ず目に付くであろうアイテムの筆頭格と思っているのは私だけ(・・?お馴染みのエルフの弓が検証のスタートです。一番最初に持ってきたのは、私のアイコンが(エルフの弓)モチーフから派生していること、もちろん、そんなどうでもよいことだけでは、ないはずなのでありますが……、単にエルフの名前を冠するものが、こちらしか存在しないことが理由に挙げられます。
まずは図鑑に登録している
の説明文へGo‼
エルフの弓
エルフ族が愛用する弓と矢
うん、シンプルすぎるほどにシンプル。シンプルイズベスト!残念ながら、そんなかっこつけだけでは記事が終わってしまいます。真面目に検証してみましょう。まずはエルフの弓の説明文から【Mutoys島にはエルフ族が存在する(または存在していた)】という痕跡は確認が取れました。【愛用する】という現在形であることから、エルフまたはエルフに準じた存在がMutoys島には存在していることが分かります誰でもわかるよね、うん。また、【エルフ族が】という【族】という書き方から、複数形であることが分かりました。ここまでの情報を統合すると、【Mutoys島には集団性を有しているエルフの存在が現在も確認できている】ということになります。
完結
という、過去記事でおなじみの冗談は脇に置いておいて、ここから先は
からわかる作業リストを参照してみましょう。古代文明と呼ばれるものとは違い、SO2ではそれぞれの作業一覧という素晴らしいものがあります。使い方が判るのは便利ですね♪
エルフの弓の作業一覧(とその割り当て成果物)
カイコを探す(Ⅱ)→カイコ
黄金羊を探す(Ⅱ)→黄金羊
仔羊を連れて黄金羊を探す→黄金羊
ハチを探す(Ⅰ/Ⅱ)→フタツバチ
ちび助を捕まえる(Ⅱ)→ちび助
奥地で狩りをする(Ⅰ~Ⅳ)→鋭い牙
もっと奥地で狩りをする(Ⅰ~Ⅳ)→ふさふさ毛皮
遺跡を探す(Ⅳ)→なにかの塊
おおっ、意外と作業がいっぱいありますね。まずはこちらの作業を【エルフが一番直接的に行う作業と仮定】して思考実験を進めていこうと思います。先ほど、Mutoys島にはエルフが族単位の集団で現在も存在していることが分かりました。これからは、各種屋外作業を分析することで、エルフの生態を解き明かしていこうと思いますφ(..)いきなり話が展開するのも、SO2の作業ツリーの醍醐味ですね。
カイコ、黄金羊とフタツバチ、ちび助、鋭い牙、ふさふさ毛皮すべてが狩人作業であることから、エルフ=狩人を職業(か、それに準じたもの)にしているという線は定番通りSO2でもありそうですね。一歩踏み込んで、それぞれの地形資源を確認してみましょう。思ったよりも地道な作業ですが、頑張っていこうと思います。
| カイコ | 生物 |
| 黄金羊 | 生物 |
| フタツバチ | 生物 |
| ちび助 | 生物&木 |
| 鋭い牙 | 生物&モンスター |
| ふさふさ毛布 | 生物&モンスター |
| なにかの塊 | 特定の場所へ近いほど |
※なにかの塊については、Wikiを参照しましたが、詳細は不明とのことでした。
ふむふむ、生物/モンスター/木の順番で作業名が出現しているようですねφ(..)該当する地形を割り出してみましょう。セクレタリのお役立ちリンクにある【地形】によると、該当する3つの地形資源を全て有している地形は、
温帯多雨林、温帯落葉樹林、熱帯雨林、熱帯季節林
の4地形のようですね。
これだけだと、何もわからないので、マップから地道にある地形を割り出して分析していきました。その結果が、こちらです↓
)
この地図を作るのが面倒くさいがために、記事の公表が半年ほど遅れたという裏事情がありますが、なんとか完成しました(;´・ω・)
地形の位置関係を全体マップを基に候補地を分析したものがこちらになります。それぞれの店舗用マップを16分割し、より多いパーセンテージを占めると思われる地名を記載しました。一部の地形に関しては、より希少性が高いと思われたため、より優先的に記載しています。しかしながら、全体の考察には影響しないと判断しました。
これらの地図を解析した結果、エルフが存在していると思われる各種候補地を3か所に絞ってみました。そのうち、確実に存在していると思われる場所は2か所になります。全体的にばらけている印象がありますが、
主に南東から南端におけるサファイア-トパーズ-ルビー-メリー間の草原森林地帯、北部中央地帯におけるレッド-ミミ―アメジスト-パールにおける寒冷であると思われる森林地域に生息している可能性が高いと思われます。
ここまでのことから、エルフは、おそらく、集団性を有してMutoys島に存在していたこと、その名残として
が3地図から出土していること、エルフたちは主に狩人を職業としていると思われ、サファイアやメリーなどのMutoys島南北にわたる島の中央地域における森林地帯にいることが推測されました。
エルフの民族習慣や移動に関する考察などを行おうと思いましたが、いつまでたっても記事が完結しないため、今回はここで締めようと思います。すでに私はここまでの考察でお腹がいっぱいになりそうですが、また気まぐれに続きを作成するかもしれません。
最後まで読んでくださり、本当に有難うございます‼‼
ではでは、またね~~~~。
狩人自作師みぞれ

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