コダック
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王国史
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【創作につき】王国歴史学者とうや【閲覧注意】

わしは歴史学者のK・とうや。
先日、旧トパーズ街の湖の中にある店舗跡地から歴史的文書が発掘された。
とある手記のようであるが・・・
 

王国にも移住する人が増え、人々の生活が豊かになってくる、店舗と店舗の間でお
中元、お歳暮、暑中見舞いなどとギフト券を送りあうのが流行になった。
しかしギフト券もただのブームに過ぎず、次は高級万年筆なる超高級ペンなどが市場に見られるようになった。
王国の金庫はさぞかし潤ったことだろう。
 
しかし、高級万年筆の流行に伴い、王国民は気付いたのだ。
高級万年筆を送りあうことで何か経験を得ることはできるのだろうか、と。
第一次税金ロスである。
 
また同時期に王国はあるお触れを出した。
これがかの有名な「ハリボテ絶対許さない令」である。
このお触れにより、高級万年筆を送りあうだけで道具屋としての権威があがると感じていた民達は万年筆の取り扱いをやめた。
 
王国としては、潤った国庫から捻出し、新たな街を増やすことで市場の流通量を増やし、税金を増やす算段であった。
新たな街を作り出す際にも投票権の販売や、命名件を商品とするなど、商人たちを焚きつけ、開発を大きく後押しすることとなった。
また、商品たち個人の開発も活性化され、国の税収は安定し、ますます繁栄する未来が約束されたかと思えた。

しかし、結果として王国を襲ったのは国民の裏切り、脱税行為の横行であったのだ。
 
ある商人はこう言う。
「税金がもったいないから注文で1G納品しあって脱税するンゴ」
 
ああ、これがこの国の実態か。
私は悲しい。
国の経営に関わる大きな収入であるにも関わらず、それを避けることばかり考えて、国が大きくなることを阻害するとは。
 
ヌベスコ暦1693年。
王国はついに国債 優待券 の追加発行に至った。
 
国債の発行もむなしく、税収は下がり続け、王国はついに注文制度の縮小に至る。
王国は荒れに荒れた。
各地で議論が行われ、、、
 
ふぅ・・・
もうこんな時間か。
ある程度の所までは解読が出来た。
続きはまたの機会・・・というよりも、君が知っているようにMUTOYS王国は続いている。
これからも王国民の頑張りにより、より良い国へと発展していく事は過去を見る限り明らかである。

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