ケースは、従来のビッグ・バン オリジナルは直径41mmまたは44mmのラインナップであったのに対して、直径43mmへと変更され、存在感と着用感のバランスが図られている。ラグは人間工学に基づいてカーブを描く形状へと改められ、これも着用感の向上に寄与する。そのほか、ラバーで覆われたリュウズ、そしてラバーインサートが取り付けられたプッシュボタンにより、操作性も向上している。
今般発表された新作は、カーボンパターンの文字盤を備え、3時位置に60分積算計、9時位置にスモールセコンドを有する。カウンターのリング、インデックス、文字盤縁のスケールリングは立体感を増したものが採用され、奥行きのあるデザインが特徴となる。
発表されたバリエーションは、フルブラックセラミックスの「ブラックマジック」、軽量な「チタニウム」、チタン製ケースとブラックセラミックベゼルを組み合わせた「チタニウム セラミック」、18Kキングゴールドケースとブラックセラミックスベゼルを組み合わせた「キングゴールド セラミック」となる。
SRAは、サミュエル・ロスが2019年に設立したデザインレーベルであり、“artisan-driven(職人的)× industrial(工業的)”をテーマに、衣服、オブジェ、空間へ展開する継続的な探究を行っている点が特徴である。ウブロとSRAは、これまでにも3本のトゥールビヨンモデルを発表してきており、そこで確立されたデザインコードを洗練させつつ、今回ウブロを代表するクロノグラフムーブメントが初めて融合したのだ。全体のデザインはモノクロームに統一され、ケースはセラミックス製を採用する。ケースにはサテンとポリッシュ仕上げが施され、インダストリアルなテイストを取り入れつつ、ウブロ独自の多層構造ケースを強調した仕上がりだ。
また、フランクミュラー コピー文字盤はマットブラックのスケルトンで、6時位置のコラムホイールやオープンワークが施されたクロノグラフ機構など、Cal.HUB1280の構造を堪能できる仕立てとなる。また、過去のコラボレーションでも採用され、サミュエル・ロスの象徴でもあるハニカムモチーフがラバーストラップに採用されている。
ウブロは、トレンドカラーであるパステル調のセージグリーンを採用した新作「クラシック・フュージョン」3モデルを発表した。セージグリーンはフレッシュでエレガント、そして調和のとれた色であり、スイスのニヨンに拠点を置くウブロのマニュファクチュールの若々しさ、既成概念にとらわれない精神、創造の自由を象徴するカラーとして今回選ばれた。そして、セージグリーンを際立たせるために選ばれたのが「クラシック・フュージョン」コレクションであり、その洗練されたデザインがその色彩を表現する豊かなキャンバスとなっている。今般発表されたのは、直径45mmのクロノグラフモデルである「クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム セージグリーン」、直径42mmのシンプルな3針モデルである「クラシック・フュージョン チタニウム セージグリーン」、直径33mmのレディースモデルの「クラシック・フュージョン チタニウム セージグリーン ダイヤモンド」である。いずれのモデルも軽量なチタン製であり、セージグリーンから想起される軽やかさが表現されている。また、いずれも文字盤カラーとマッチングされたラバーとファブリックを組み合わせたストラップが付けられ、カラーコーディネートが図られている。
クラシック・フュージョン クロノグラフ チタニウム セージグリーンは、サンレイ仕上げの文字盤をベースに、サークル上のスネイル仕上げを施したシルバーカラーのカウンターが組み合わされ、ケースカラーと呼応するアクセントとなっている点が特徴だ。
クラシック・フュージョン チタニウム セージグリーンは、シンプルでエッセンシャルな文字盤に、落ち着いたセージグリーンが調和しており、ウブロの中でもエレガントなデザインとマッチした仕上がりだ。
クラシック・フュージョン チタニウム セージグリーン ダイヤモンドは、42mmモデルとデザイン共有しつつ、ベゼルにダイヤモンドを配している。ダイヤモンドが、フレッシュでエレガントなセージグリーンの魅力を引き立てる輝きを加えており、本作独自の魅力を生み出している。
関連リンク:http://supajhrt.tou3.com/
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