初音屋
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日記
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初めてのレシピ開発に全力で挑んだ話(レシピ#姫様のお召し物)

はじめまして。ミミ街で錬金術師をしています初音屋(はつねや)と言います。

先日、初めてのレシピ開発を無事終わらせました(レシピ#姫様のお召し物)。ここではレシピ開発に全力で挑んだ話を、備忘録をかねて書き置きます。長い記事です。

この記事を5行で(お品書き)

 1. レシピ#姫様のお召し物 を紹介する件
 2. 住民によく売れつつ利益率も良いレシピ開発に挑戦したい件
 3. レシピの世界観をなるべく作り込むようにした件
 4. 資金調達や職種レベリングなどの準備に3ヶ月かかった件
 5. 先日、開発ボタンを押した件

さらに端的に言いますと「よく考えて作った自信作なので、ご縁あればを広告板卸売を買ってください」「設定はここでは紹介しきれないので別記事で」です。

1.レシピ#姫様のお召し物 を紹介する件

image
※イメージは準備中です

<世界観>
・東洋のおとぎ話に登場する、織姫・乙姫・天女etcが着ている装束を模した衣服(着物にストールのような布を追加)

・錬金術師が服の内側に魔法陣(素材の性質・特徴を反映する魔法)を刻印している
  - 魂の水(酒) :周囲空間の穢れの浄化
  - ランプ(灯火):後光が差す(服の淡い発光)

・島では東洋のおとぎ話はあいまいな伝わり方をしているが、どの話でも姫様の形容詞が「聖なる、神々しい」などとあったため、上記2種の素材を使っている。

※詳細なレシピ説明は、後日に別記事で書きたいと思います

2. 住民によく売れつつ利益率も良いレシピ開発に挑戦したい件

当店が営業開始したのは2018年10月中旬です(営業して約120日)。営業開始時からすでにレシピ品はプレイヤーに浸透しており、市場には、利益率を重視したもの、趣味に全身全霊なもの、レベリングに特化したもの、などなど様々なレシピ品が流通していました。

そんな環境ですから、オリジナルレシピ開発がやってみたいことリスト入りするのに時間はかかりませんでした。11月始めにはどんなレシピを作りたいか、を考え始めていたと記憶しています。

私の中で当初から一貫していたのは「初めての開発だし、どうせなら住民によく売れつつ利益率も良いレシピを開発したい」という方針です。さらに欲言えば、皆さま(業者さま)にも受け入れてもらえるものを考えていました。

そこでまず取り掛かったのがレシピ品の勉強です。セクレタリーの考察記事等で知識を増やしつつ、総作業回数が多いレシピ品とそうでないもの違いを研究し始めました。

その中で分かってきたのが、売れるレシピを開発するためには、いわゆる”レシピパワー”が強い素材(以降、パワー素材)を組み込むと良いということでした。

3. レシピの世界観をなるべく作り込むようにした件

さて。売れるレシピを開発するためには、パワー素材を組み込むと良いことが分かりました。単純な話、材料すべてをパワー素材で開発したら、当然売れ行きは良いはずです。しかし初開発でそれはあまりにも味気ない。私のオリジナル要素が入っていませんから……。

そこで、その当時に生産していたとあるレシピ品(錬金術師品)から思いついたアイデアをオリジナル要素として組み込むことにしたのです。

そうして産まれたのが、原案レシピ「天女の羽衣」。パワー素材として魂の水と魔石を、羽衣素材として着物と鳥の羽根を組み込んだものです。

自分の中ではなかなか良いレシピ案でしたが、同時に納得していない部分もありました。具体的には、レシピの世界観という点で、魂の水と魔石を組み込んでいる理由を説明できなかったのです。要は世界観にパワー素材が馴染んでいなかったのです。売れるレシピにはなるかもしれませんが、これでは自身のレシピに違和感を持ち続けることになりそうでした。

このままではいけません。世界観の作り込めていないのです。正直、この世界観作りがレシピ開発の中でもっとも難航し、2ヶ月近くかかりました。しかし逆に言えば、ここが私の腕の見せどころでしたので、開発ボタンを押す直前まで考え続けました。(最終的にできあがった世界観は、上記のレシピ紹介の通りです)

4. 資金調達や職種レベリングなどの準備に3ヶ月かかった件

世界観の作り込みをしながらも、同時に開発準備は着々と進めていました。具体的には、開発費用の用意や開発後の宣伝活動準備です。どうせなら皆さんにも取り扱って欲しいですから、大量卸売りや宣伝活動を積極的に行うつもりでした。そしてそれらに集中するには充分な資金や職種レベルが必要ですから、開発ボタンを押すための条件として以下4つの目標を自分に課したのです。

 ①資金を1千万G以上確保すること
 ②錬金術師Lv9(孤高)以上であること
 ③各材料を3s以上確保すること
 ④棚売り商品の在庫をそれぞれ1s以上確保すること

当時の私のプレイスタイルは、業種職種問わずに作ってみたいものを「多品種・少量」方式で生産し、その生産物で自棚を埋めるというものでした。別にこのプレイングが悪いわけではありませんが、これだと錬金術師の職種Lvが上がりにくく、利益もあまり安定しませんでした。目標達成するためには、プレイスタイルの見直しが必要になったのです。

そこで資金調達と職種レベリングをなるべく分離し、それぞれの効率をよくするために以下方法を取りました。

資金調達
広告板から卸売商品を大量に仕入れて住民売りする。なるべく安定して入手できる商品が望ましい。また森の中から道沿いに引っ越し。

職種レベリング
材料も道具もすべて仕入れて、基本的にポーションと氷を作成。赤字にならない注文であればどんどん投げて在庫消化。「資金調達は卸売り品販売で」と割り切る。

これで資金調達・職業レベリングの速度が大幅によくなりました。それでもレベリングは時間がかかり、Lv9(孤高)まで上げるのに3ヶ月近くかかりました。

5. 先日、開発ボタンを押した件

11月上旬から始めたレシピ開発計画でしたが、先日ようやく4つの目標を達成し、無事に開発ボタンを押すことができました。とりあえずホッとしています。今は卸売りに向けて、大量生産と公式BBSでイメージ募集を進めています。

近日中にレシピ広告板で卸売りを始めます。ご縁あればお試しいただけると嬉しく思います。

よろしくお願いいたします。
初音屋@ミミ星人街

※2019/02/17 一部加筆修正

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