haguruma
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住民売り
NPC売り
考察
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とある住民売り店の手記

 住民売り(NPC売り)の売上を上げたい店舗へ、と書かれている。
基本的な住民売りのコツはたぶん分かりやすい住民売りに書かれているとおりだが、もう少し具体的な内容を書いた物らしい。

 どうやら、やや攻撃的なPVP要素を含むため、ロールプレイ重視の人やのんびりとした島の商売を楽しんでいたい人はブラウザバックをした方が良いかもしれない。
 それから、個人の経験やこれまで書いてきた仮説によるところが大きいため、信じるか信じないかは読む人次第。
 また、既に住民売りに詳しい店にとっては当たり前のことしか書かれていない。
 読む場合はこの下しばらく先
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(この内容は2020年12月15日現在の環境での話です)
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1 住民売りとはこのゲームのPVP要素

 もし住民売りで儲けたいと思うなら、「どうやったら住民売りの売上を効率良く増やせるかな?」ではなく「どうやったら他店の売上を効率的に奪えるかな?」と考える方が正確かつ、効果的です。
 既に街人口=住民売り総売上額は固定されており、住民売り上げは、無から売上を新たに作るものではなくなりました。
 奪う先の相手がいなければ売上は上がりません。自分の棚をどうこうするだけではなく、周辺環境、特に自店を中心とした49×49マスの販売競合範囲に意識を向ける必要があります。
 また、あなたが特別強い商品ではない、普通の商品を良く売りたいと考えるのならば、なお一層、周辺の立地と棚置きに気を配る必要があります。

2 住民売上を上げる上での優先順位

住民売りを考える上での優先順位は次の通り
(1)競合を避けつつ来店頻度が見込める立地探し
(2)弱いカテゴリに切り込む

(1)競合を避けつつ来店頻度が見込める立地探し

まず前提として競合範囲内に棚・店が多いほど来店確率が上がるとの予想が濃厚であることから、できるだけ範囲内に店を捉えられる立地を探すと良いでしょう。
 その上で、高値で商品を売るには出来るだけ競合を避ける必要があります。当然、強い商品を安く売っている店は競合範囲内から除くべきです。

 特に、次の店舗は積極的に範囲内に入れると良いでしょう。
①業者売り用(住民が買えない商品)で棚が満たされている店舗
②同じ商品、または特定のカテゴリで棚を埋めている店舗

①については、ほとんど競合を発生させることなく商品選択確率のみ吸い寄せることができます。
②については、多くの棚を1カテゴリに集中させているため、他のカテゴリについてはあまり競合を起こしません。こちらが他カテゴリーの品を分散して棚に置けば、相手店舗の1カテゴリーを嗜好とする住民以外の住民の商品選択確率を吸い寄せることができます。
 (リアル目利きが必要ですが、相手の品が商品価値に対して高値の設定で揃えられている場合は、あえて同カテゴリーを被せるのも手です。同じ商品で統一している相手なら、まとめて全棚に対し競合勝ちを起こせます。)

 基本は、自分が勝てると思われる店をできるだけ多く範囲内に捉えた上で、誰も置いていないカテゴリーの品を置くと良いです。難しいですが、できればサブカテゴリー(住民の二番目の嗜好の物)も重なっていない方が良いでしょう。
 カテゴリーに偏りのある商店街はベストです。

(2)弱いカテゴリに切り込む

 商店街となると、置かれていないカテゴリーはない、どうしてもカテゴリーが被るということはままあります。
 そういう時は、その商店街で弱いカテゴリーを探してください。

①棚置き数が少ないカテゴリーはないか
②棚置きはあるが、住民が買いにくい高値の設定になっているものが多いカテゴリーがないか
③30分レシピの棚置きが多いカテゴリーはないか

このあたりに注目すると良いでしょう。
①は、単純に競争相手が少ないカテゴリーを選べば、楽に競合棚リストにおける自店の商品選択確率シェアを上げられます。
②は、棚置きはあるものの、住民が買いやすい価格帯の商品を自店が並べることで、簡単に商品選択確率シェアを切り崩し、自店に引き寄せられます。
③ですが、30分レシピを持っている人には申し訳ないですが30分レシピは非常に競合に弱いです。競合がない土地では売れますが、範囲内に同カテゴリの1~4時間レシピを並べられると分かりやすく売上が激減します。かつて島を圧巻したレシピ#惑星飴は強力なレシピでしたが、それでも30分レシピのため、同レシピや同等レベルのレシピを競合させることで売れ行きを崩すことは比較的容易でした。
 そのような経験則もありますが、相手が30分レシピであれば、1時間以上のレシピにより商品選択確率シェアを奪うことは比較的容易と考えられます。
 逆に言えば、住民売りを上げたい仕掛け側は、極力30分レシピを置くことは避けるべきです。

この辺りを意識して置くと、比較的良好に売れると思われます。
 なお、食品については特化住民がいないため、元々住民評価が高い食品であれば気にせず置けば良いだけですが、住民評価が低い食品は誰も置いていないカテゴリーや弱いカテゴリーがある場所でないと、売れにくい可能性があります。

 その他、周辺店に警戒されて対策を取られると自店も対策を取らなければならなくなるので、住民売り店にとっては、住民売りに無頓着な棚置きの店が多いほど動きやすくなると思われます。住民売りに敏感な店は売上が下がるとまずマップを確認するので、派手な看板を付けず周囲に溶け込む店の外装を選び、販売競合範囲にギリギリ対象店を含めるように距離を取るなど、ステルスするのも戦略です。パパパプリカの看板に移動販売店舗という奇抜な恰好や、威圧感を感じるパプリカデカの看板は避けた方が良いでしょう。

 なお、商店街に対して売れる商品を決めるのではなく、売りたい商品が先立ってある場合には、逆の流れで、その商品を売りやすい立地を探してあげると良いと思います。なかなか大変ではありますが。

3 「販売競合範囲」の使い方は人次第

 これまでは販売競合を積極的に住民売上げを奪う方法として書いてきましたが、裏返せば配慮に使うこともできます。
 販売競合範囲について何も考えなければ、お得意様の店と知らないうちに競合を起こし、お互いの足を引っ張ることになりかねませんが、販売競合範囲を理解していれば、あえて知り合いを範囲内から外したり、カテゴリをずらすといったことも出来ます。
 その人のスタイル次第です。

4 終わりに

 自虐ですが、記事を読んでこんなゲームの住民売りにマジになっちゃってどうすんの?∠( ᐛ 」∠)_って感じです。どうせテキトーにやってもそこそこ売れるし、Gの使い先はないのですから。(←こういう店舗が多いと稼ぎやすい)

 死ぬほど裏ステータス下がりそうな記事ですが、これはこれで、こんなことも考えながらゲームをしている自分という側面があるのは間違いありません。

 それでもこれを書いたのは、表立っては業者売りの最安値競争や、イベント時のぼったくり商売がこのゲームのPVPの華、というのは間違いなく、ダイナミックで楽しいのですが、住民売りのギリギリ鍔迫り合いをするような水面下の戦いも楽しいものですよ、ということを知ってもらおうと思ったためです∠( ᐛ 」∠)_

 もう一つの理由は、このゲームは儲け筋を隠すのが一般的であるため、情報共有が行われにくく、研究や初心者への情報提供に消極的な面があり、人が去る度に経験や知識が失われて後退するのがなんだかな、と思ったからです。経験を少しでも形に残しておこうということですね。
 そんなわけで、また次の記事までバイバイ('ω')ノ

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